ホットフラッシュのケア方法記事一覧

更年期障害は、日常生活が大きく関わる病気です。ホットフラッシュのような症状は、何の所以なく起きるものではなく、実は身体の悲鳴なのです。今まで頑張ってきた分、女性ホルモンが無くなった時、急にさまざまな症状が出てきます。特に若い時に無理な減量や、夜更かし、喫煙、薄着等していますと、あとで婦人科疾患などが出て更年期障害が悪化することもあります。東洋医学では腎気虚、要は老化の要因に多淫も挙げます。性行為の...

ホットフラッシュで暑い状態のとき、ついアイスクリームやアイスティー等をとってしまいます。でもこの状態は良くないのです。女性の生殖器と男性の生殖器の大きな違いは温度の違いです。女性の生殖器である卵巣や子宮は、体内にあって温かいことを好みます。逆に陰嚢など男性生殖器は外にある部分が大きく、涼しいところが大好きなのです。女の方はやはり冷やすのはよくないのです。また、ホットフラッシュが出た時、足に触ってみ...

更年期障害によるホットフラッシュはあくまでもホルモンバランスの乱れによって起きてしまう症状です。よって根本的な治療は婦人科疾患や更年期障害自体の緩和がメインとなってきます。でも合成ホルモン剤は使いたくない、副作用が心配という方もいるでしょう。そういう場合は、鍼灸等、東洋医学の許容量の大きさが役に立ちます。他の症状も一気に改善が可能なこともあります。ただし、鍼灸師の腕にもよりますが。普通の鍼は少しコ...

更年期障害のもっとも厄介な症状は不眠です。睡眠は興奮と覚醒の交感神経と、弛緩と休息の副交感神経が交互に優位になることで保たれています。しかし更年期障害で、ホルモンバランスが崩れますと、この部分の調整ができなくなってしまうのです。眠れない原因にはホットフラッシュも入ります。最後は疲労困憊で、精神的にくたくたになってしまう方も多いのです。不眠とホットフラッシュどちらを先に解消できるかは人によります。ホ...

急に暑くなって汗をかく、逆に寒くなってしまうホットフラッシュは困りものです。汗をかくと匂いが気になってしまう方も多いかと思います。風邪の心配もありますのでここで先手を打ちましょう。汗をかくことを前提に身支度しておくのです。例えば吸湿速乾インナーを下に着ておくということもできます。デオドラント剤で先に背中やわきなど汗をかきやすい場所のケアをしておく、汗拭きシートを持ち歩くということも可能です。何故汗...

症状がきつくて汗が止まらないでも寒い、ホットフラッシュはきついものです。急に来てしまいますからね。他の人に何か思われるのでないかとびくびくしてしまう方もいます。ホットフラッシュが起きた時、すぐにやむ方法は少ないです。ツボ押し等ですね。ただ、交感神経と副交感神経のバランスの狂いによる興奮、不安に対応する方法はあります。自律訓練法というものです。全員が上手くいくということではないのですが、自己暗示によ...

突然ですが、皆様はお豆腐お好きですか。よく行く街に「ここの豆腐以外は食べられない」という店があります。豆腐の原材料大豆は高たんぱくでなおかつイソフラボンという女性ホルモンに似た成分が多い食材です。豆乳や湯葉もお勧めですね。ホットフラッシュを伴う更年期障害はしばしば、お通じや消化に影響を及ぼします。子宮や卵巣に近いのでどうしても影響が出てしまいます。またホットフラッシュ等の症状が出ますと、食事が進み...