もしかしてホットフラッシュ?と思ったら

ホットフラッシュ、聞きなれない言葉だと思う方が多いでしょう。では急に暑い、のぼせてしまう、汗が止まらないというようなことはないでしょうか。

 

更年期障害で起こるホットフラッシュ(ほてり・発汗)の対策方法

水をがぶ飲みしてしまうというようなこともあるでしょう。実際に私の母が、50代中盤で更年期がピークとなって毎日顔を真っ赤にして暑い暑いと言っていたことがあります。

 

この症状は典型的な更年期障害によるホットフラッシュなのです。閉経が近づいて、女性ホルモンの分泌が調節不能になって体と心が不調になってしまうのが更年期の特徴です。男性もごく少数ですが似たようなことが起きます。

 

私の母の場合、偶々私が中国茶と東洋気学に興味をもっていたので、汗っかきに向くという発酵度の浅い白茶を常温で汗が酷い時には飲み、それ以外は温かいお茶を飲んでもらっていました。

 

よく冷たいものが欲しくなってしまうのですが一気にとりますと、内臓が冷えて温かい血が頭にのぼってのぼせてしまいます。これを虚熱と言います。

 

あとは温灸で更年期障害のツボに働きかけ、マッサージで身体の緊張をとっていく、速乾性の有る服を持たせるなどがホームケアとなります。

 

ホットフラッシュは更年期障害が終われば、大体は治るそうです。ですのであまり慌ててストレスを逆にためないようにしましょう。

 

ですが、他にもきつい動悸、不眠、だるさ、無気力などがあって自分で対処ができない場合病院に行った方がいいかと思います。のぼせが出る病気は他にもたくさんあります。

 

大体は婦人科やメンズクリニックが対象ですが、心の症状がホットフラッシュと共に出ていてうつ状態となったり、家族とのぶつかり合いが出た場合、薬の他に運動療法などもできる心療内科に行くという手もあります。

 

大切なのは皆様が、どうしたら楽に過ごせるかということです。ホットフラッシュがあって家事がきつい時は、他の家族に頼るなど、甘えてしまっていいのです。何でもかんでも自分がというと更年期障害は悪化してしまいます。

 

ゆっくり治していきましょう。

 

サプリで改善

基本のサプリ
サプリメントを飲む事により、更年期障害が改善される事もあるみたいです。
運動や食事制限をして改善していくのも大事な事なんですが、続けていくにも根気がいり、なかなか続かない…なんて事もあると思います。

 

その点サプリの場合だと、毎日飲むだけでいいので手軽ですし、続けていく事も出来ます。実際、サプリを取入れている方は本当に多いみたいです。商品自体もたくさん売られていますからね。

 

でも、商品が多い分どれを飲めばいいのか?ちょっと分かりづらいですよね。。。
そこで、どのサプリがいいのか調べてみたところ、「キッコーマン 基本のサプリ」の評判が良さそうでした(^^)/

 

醤油で有名なキッコーマンが作っているサプリなので、安心感もありますよね。

 

更年期障害改善には、『大豆イソフラボン・ポリフェノール・葉酸』などといった成分を摂取する事が大事みたいなんですが、こちらでは、成分をサプリにギュっと凝縮しているそうです。

 

毎日食事でこのような成分を摂るのは大変だと思いますが、サプリであれば飲むだけなので簡単に摂取できますね。
ホットフラッシュなど更年期障害で悩んでいる方は、サプリを試してみてもいいかもしれないですね。

 

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ホットフラッシュの疑問
男性でもホットフラッシュになりますか?

ホットフラッシュと言えば女性特有の症状のイメージがありますが、実は男性にも見られる症状なのです。
更年期障害の半分以上が女性が占めていますが、男性も更年期障害になることはあります。女性の更年期障害の原因は、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌の減ですが、男性の場合は男性ホルモンの「テストステロン」の減少によって起こるとされています。熱中症の様な身体のだるさ、疲れやすさ、発汗、ほてり、睡眠障害、間接・筋肉関連の症状、抑うつ、疲労、頭痛、記憶力や集中力の低下、気分がすぐれなかったりと。汗をかきやすくなるので、頭皮にふけ・かゆみがあることも。
女性も男性も、症状に気づくことで後々の生活が楽になりますので、基本的には毎年1回の検診は欠かさず受けましょう。これが一番大切ですよ(;´Д`)またホットフラッシュのような異変が突然起こったら、時間を作って受診をしましょう。

若い人でもホットフラッシュになりますか?

20代の若い人でもホットフラッシュになる可能性はあります。
生活習慣の乱れ、ストレス、過度なダイエット、極度の疲労ストレスなどによって、自律神経失調症になってしまう可能性があります。でもこんな経験、若い女性は一度は経験しているのではないでしょうか?(ということは誰にでも起こる可能性があるということ・・・)
倦怠感、慢性疲労感、冷え、頭痛、肩こり、めまい、のぼせ、微熱、食欲不振、不眠、イライラ、不安感、うつ、気力・集中力・記憶力の低下などを若い女性の間では「プチ更年期」などと言いますが、放っておくと不妊症になってしまう可能性もあるのです(@_@)先ほどのような症状があれば、迷う前に産婦人科に相談してみましょう。
そして眠をたっぷりとり、疲労をためない規則正しい生活、そしてホットフラッシュにならないために、バランスのよい食生活・スポーツや趣味を日常生活に取り入れ、おしゃべりや女子会などで、ストレスを感じても発散できる方法を考えましょう(^_-)-☆